Rainy Day Goods

展示会を終えてから、気温が一気に下がり不安定な天候が続いています。

今季のTrophy Clothingでは、雨の日でも気軽に着用出来るアイテムも展開しております。

 

 

本日は、急な天候の変化にも対応出来るアイテムをご紹介します。

 

 

IMG_4943

 

 

M-65 JACKET

バックサテンの素材に撥水加工を施した、M-65タイプのジャケット。

サンドベージュのカラーは、LOGGER INDIGO CHECK SHIRTSなど柄物を合わせてコーディネートするのがお勧めです。

撥水加工施しているので、雨は浸透せず弾いてくれます。

 

 

IMG_4950

 

 

BOONIE HAT

M-65 JACKETと同素材を使用して制作したBoonie Hat。

こちらも撥水加工がかかっているので、多少の雨であれば弾いてくれます。

アウトドアなどレジャーシーンでも、愛用していただけるかと思います。

 

 

IMG_4948

 

 

MIL PILOT WATCH

デリバリーから多くの方々が愛用されているMil Pilot Watch。

ルックスはVintageの雰囲気を持ちながら、ムーブメントには日本製のクォーツを使っております。

日常生活防水も備えているので、手軽に扱えるのも魅力です。

コットンベルトや、Nato Strapで気分を変えても良いですね。

 

 

IMG_4958

 

 

OILED DUCK COVERALL

老舗の頒布工場で織られた9号頒布に、オリジナルでオイルを染み込ませ制作したアイテム。

色もオリジナルで染色してもらい、Trophy Clothingだけのマテリアルとなっております。

Olive,Brownどちらの着込む程に、オイルが馴染んでいき経年変化も楽しめます。

 

 

今回は、雨の日でも気にせず使用していただけるアイテムをご紹介しました。

店頭には、これからの時期に重宝するアイテムも揃えております。

 

 

“2018 Spring&Summer Collection”の写真もご覧いただける様になっております。

気になる方は、是非Staffまでお声掛けください。

秋冬物のラインナップも揃ってきましたので、渋谷にお越しの際は足を運んでください。

 

 

SHIGE

 

Oiled Duck Coverall

3連休の頭より、個人的にも非常に楽しみにしていたアイテムがデリバリーされます。

 

 

2

 

 

“Oiled Duck Coverall”

適度に厚みのある9号頒布に、オイルを染み込ませて製作したオリジナルのオイルドダックカバーオール。

70年代 Leeのカバーオールをベースに、裏地にはウール混のブランケット生地を採用しています。

ブラウン、グリーン共に着込んだ表情が非常に楽しみなアイテムとなっています。

 

 

IMG_4766

 

 

ベースとなったのは、70sのLeeのブラウンダックのカバーオールになります。

写真は実物になりますが、生地のやれ感、ポケットのディテールなどかなり気に入ってる逸品です。

 

 

IMG_4772

IMG_4769

 

 

襟の細畝コーデュロイ、大きく作られたカフス、裏地にはネップブランケットなどこのアイテムの魅力です。

腰部分のポケットも、少し離れて配置しているのもアクセントになっています。

 

 

IMG_4775

 

 

このアイテムを製作する上で、一番重要となり拘ったのがオリジナルのオイルドダック。

岡山県倉敷にある創業130年の老舗の生地屋に依頼し、中肉厚の9号の頒布にオリジナルのオイルに漬け込み製作。

Trophy Clothingらしさのある着込む程に楽しみな生地となっています。

 

 

IMG_4778

 

 

染色、オイルの染み込み具合など何度も試しを出してもらい納得のいく生地に仕上げました。

特にオイルの染み込みは、生地屋に私物のサンプルなどを見てもらいイメージを擦り合わせました。

手に取ると、ベタつかずしっとりとオイルの入っている感じが分かるかと思います。

 

 

IMG_4757

 

 

色で悩まれている方も多いかと思いますが、どちらも着込んだ後の表情は楽しみなアイテムです。

オリーブのカバーオールは特に新鮮なので、気に入って店頭で着ております。

定番デニムとの相性も良く、GAS WORKER PANTSなどワークパンツとも合わせても良いですね。

 

 

 

“Trophy General Store”、“弊社Dealer様にてデリバリーされますので、

お近くにお越しの際は足を運んでみてください。

遠方の方やお忙しい方は、オンラインストアにも随時アップしますのでご利用ください。

 

 

 

SHIGE

 

Arrow Engineer Boots.

長らくサイズが欠けていた ”ARROW ENGINEER BOOTS” が待望の再リリースです。

 

 

エンジニアブーツ。

 

5ポケットのデニム同様、50年以上変わらない歴史が物語る通り、普遍的な魅力があります。

王道がゆえの奥深さ、そして現在は様々なカスタムモデルが世に存在します。

 

私自身も数多くのエンジニアブーツを履いてきました。

数年で2軍落ちするファッションアイテムは作りたくないので、自身のスタンダードを提案します。

 

 

boIMG_4746

 

 

アッパー部は本ヌメ革を染めたオリジナルレシピのステアハイドレザー。

薬品加工を行わない素上げに近いタンニンなめしは革本来の自然な表情を持ちます。

 

前回よりも深いブラックで染めています。

 

 

boIMG_4743

 

 

金型製作したニッケルのプレスローラーバックル。

アールに沿った工業製品然とした雰囲気が、ワークブーツのハードウエアにはピッタリです。

 

ミッドソールにオイルベンズを使用し、ヒールは斜めに4段積み上げています。

 

 

boIMG_4745

 

 

アウトソールは、前後分かれたセパレート仕様で、グリップの良いビルトライトを装着。

 

ソール交換、ヒール交換といったアフターメンテナンスも当社が窓口となりお受けいたしますので、ご安心ください。

 

 

 

boIMG_4721

 

 

私はウエスコ等のUSブーツで9 1/2、ARROW ENGINEER も9 1/2でジャスト。

 

穿き込み後はレザーに伸びがあるので、トゥがシャープなDワイズだからといって、1サイズオーバーをチョイスする必要はありません。

 

 

boIMG_4732

 

 

TROPHYのダートデニムとこれ以上、相性の良い革は無いでしょう。

 

 

 

 

生産を請け負って頂いた靴工場にも足を運び、製造の現場を見ました。

 

当然の如く、衣類作りの縫製現場とは異なるミシンと道具類。

革の匂いが立ち込め、重厚感のあるミシンとそれを操る職人が作業する空間。

 

 

嫌いなハズがありません。

 

 

そして偶然か必然か、ブーツを手掛けて頂いている靴工場の担当の方も旧いバイク乗り。

 

作り手の顔が見えるモノ。

 

我々のモノ作りは、こういう所が重要だと常々思っています。

 

 

boIMG_4741

 

 

年齢を重ね、沢山のモノを所有していくとスタンダードの良さが分かってきますよね。

 

時代の空気を纏い変化しながらも、大筋を変えずして存在する。

 

そんな一足に少しでも近づけたらと思います。

 

 

 

“Arrow Engineer Boots”

 

 

 

 

是非、店頭で実物を手に取って見て下さい。

全国取扱 Dealer オンラインストア でもお求め頂けます。

 

 

 

※9月5日(木)は誠に勝手ながら諸事情により、店舗営業を18時までとさせて頂きます。

大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

尚、オンラインストアでのご注文は通常通り出来ますので、ご利用くださいませ。

 

 

 

Egawa

Humming Bird Jacket.

 

 

ようやく涼しさが増して、店頭でロングスリーブのシャツ、ジャケットを手に取る方が増えてまいりました。

 

1stリリースから5年が経ち、Trophyレザーラインナップの顔として認知されてきた”Humming Bird Jacket“が今期も登場です。

 

朝晩の寒さと日中の暖かさが入り混じっていますが、今一番着たいアイテムです。

 

 

 

IMG_4180

 

 

昨シーズンから展開しているオリジナルレシピで作ったホースハイド。

 

牛に比べ小傷がある為、クロームなめしでスレや傷を隠すのが一般的ですが、あえて素上げに近い厳選した馬革のサドルを昔ながらのタンニンなめしで自然な表情に仕上げています。

 

下地を茶色で染めた後、革表面のみ染色します。このタンニン鞣しの丘染めは一番古くからある手法です。

 

革はタンニンをしっかりと含んでいるので、着込む事で革に閉じ込められた油分が表面に現れ、シワ部分やアタリが付く箇所からツヤが出ます。

 

 

IMG_4620

 

 

こちらは昨シーズンから着用し、革が馴染んできました。

革表面にツヤが現れ、厚みのある革特有のしっかりとした腕のシワが出来ています。

 

IMG_4622

 

 

IMG_4625

 

 

腰部以外に切り替えは付けず、背面は贅沢に一枚取りしています。

シンプルかつ、ツヤの出てきた革表面が非常に美しいです。

 

 

IMG_4628

 

 

初期は裏地にウールを使っていましたが、 現在は磨耗に強い高密度コットンツイルを使用しています。

春先にも最適な厚みで、袖の通りも良くなっています。

 

カフス内には隠しリブが付きます。

 

 

IMG_4626

 

 

バックルはサンドキャストでオリジナル製作したブラスバックルを使用。

 

 

IMG_4624

 

 

ジッパーも以前はWALDES製レプリカでしたが、昨シーズンよりスライダーの滑らかさと耐久性を優先しUNIVERSAL製を使用しています。

 

 

古着で育った私も大好きなヴィンテージレザージャケット。

長年愛用されて育った革は何物にも代え難い雰囲気ですが、着れば着るほど当然コンディションは下がります。

 

 

 

それでも好きで手に入れ、日常使いで酷使し直しながら着ていました。

その経験をもとに、ヴィンテージを理解しながら新たな価値観を注ぐのが、私達のモノ創りの基本です。

 

 

IMG_4632

 

馴染んだとはいえ、硬さが残る革の表情は、まだまだ魅力50%といったところでしょう。

 

 

骨董としてのヴィンテージではなく、着込むことで自分のシワで出来た価値ある一着に仕上げて欲しいと思います。

 

なかなかハードな道のりかもしれませんが、楽しめる方を歓迎します。

 

 

 

 

Humming Bird Jacket

 

 

 

 

永いお付き合いお願いします。

 

 

 

egawa

 

 

BROOKLYN CODE TROUSERS

毎シーズン多くの問い合わせをいただく、ワークテーラーリングライン。

今季は中畝のコーディロイを使用し土臭い雰囲気に仕上げています。

 

 

本日は、その中から”BROOKLYN CODE TROUSERS“をご紹介します。

 

 

top1

IMG_4563

 

 

適度に厚みのある中畝のコーデュロイで制作したクラシックトラウザーズ。

履いた時のシルエットが綺麗になる様に適度に太さをもたせ、

シンチバックを配置する事でクラシックな雰囲気も加わっています。

 

 

IMG_4558

 

 

ウエストの内側部分には、オリジナルのテープを使用したマーベルトを採用しています。

タックインした際に、シャツが上がってしまうのを防いでくれます。

 

 

IMG_4584

 

 

サスペンダーボタンは常備してないですが、カスタムも可能です。

ネオバボタンではなく、縫い付けのボタンがおすすめです。

 

 

IMG_4567 IMG_4571

 

セットアップでの着用は勿論ですが、

ミリタリーアイテムやワークアイテムなどスタイルを選ばず着用していただけます。

個人的には、もう少し気温が落ちてきたら2804N NATURALLY DUCK COVERALLと合わせたいですね。

 

 

“Trophy General Store”、“弊社Dealer様にてデリバリーされてますので、

お近くにお越しの際は足を運んでみてください。

遠方の方やお忙しい方は、オンラインストアにも掲載しておりますのでご利用ください。

 

 

SHIGE