Red Cross Summer Polo Shirt

ラコステやポロラルフローレン、フレッドペリーなど、

誰でも一度はポロシャツに袖を通した時期はあると思います。

私は高校時代、ラルフのポロシャツを学校に着て行って教師に怒られた事もありました。

 

本日は、先日入荷したアイテムから”Red Cross Summer Polo Shirt“をご紹介します。

 

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Red Cross Summer Vestと同じ糸と編み柄を使用し製作した逸品。

7ゲージに編み立て、洗いをかけ度詰めに仕上げ適度な肉感となっています。

 

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元々はテニス用のシャツとして考案され、

ポロ競技の選手が着た事からポロシャツと呼ばれているそうです。

紳士のスポーツ着を目的に作られた為、テニスシャツやゴルフシャツとも言われます。

 

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60年代のポロシャツのディテールを採用し、衿が中に仕舞える仕組みを採用しています。

気分によって衿部分を変えられる2way仕様で楽しんでいただけます。

 

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袖口や裾口のリブはゆるく編み立て、

シルエットもリラックスしたゆとりのあるサイズ感となっています。

 

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Butcher Jacketなどワークジャケットと合わせるのがお薦めです。

個人的にはジャケットのインナーにする時は、衿を仕舞って合わせるのが好みです。

まだ一枚で着るには早いですが、衿を出してショートパンツと合わせるのも良いと思います。

 

 

今週から気温も大分暖かくなってきましたので、お近くに来た際は是非足を運んでください。

“Trophy General Store”、“弊社Dealer様にてデリバリーされています。

遠方の方やお忙しい方は、オンラインストアにもアップしてますのでご利用ください。

 

SHIGE

Band Collar Shirt

スタッフとのご飯会で、水道橋にある ”酒場 たかや”  へ。
20年来の友人が料理を振る舞う創作和食屋です。

 

アテ巻き、手打ち粗挽き蕎麦、刺身、焼き物に至るまで料理は、全て絶品。
これには、一ミリのお世辞もありません。

 

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そして流石のホスピタリティ。
料理の質と居心地の良さが両立しています。

 

光栄な事に、私は店のメインロゴをデザインさせてもらいました。
店舗内装はTROPHY GENERAL STORE同様、WARLOCK Inc. です。

年齢と共に味覚にも変化が現れますが、私の一番のお気に入り店です。

 

 

 

 

さて今日は、コレクションアイテムとして新リリースされた
Band Collar Shirt をご提案させて頂きます。

 

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中肉感のシアサッカー生地を使用したバンドカラーシャツ。

 

春夏シーズンのテキスタイルとして定着しているシアサッカー生地は、サラリとしたドライタッチな着心地を約束します。

 

その理由として、特有の波状の凹凸構造が、肌に触れる面積を減らしてベタつきを軽減、清涼感ある着心地になります。

 

日本のような湿度のある気候に適しています。

 

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ワークシャツをベースにしながらも、上衿を排除したバンドカラーならではの上品さがあります。

 

大、小サイズを分けた貝ボタンを使用。

 

トップは開けてラフに着ても良いでしょう。

 

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アイボリーのシャツとオリーブのミリタリーパンツは好きな合わせです。

 

Jacket / A-1 Jacket

 

ショールカラーとバンドカラーシャツ。

 

どちらも首回りに特徴がありますが、意外にオールマイティに合わせる事が出来るのがバンドカラーです。

 

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ネイビーストライプはワークアイテムと相性が良いですね。

 

ゆったりとしたローバックを合わせたスタイルが気に入っています。

 

この上に Butcher Jacket や Brooklyn Wool Jacket を羽織ってみても良いでしょう。

 

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Pants / Cord Low Back

 

 暖かくなったら、チノショーツにホースマンジョーのレザーサンダルで、このシャツを羽織りたいと思います。

 

 

 

商品は “Trophy General Store”、“弊社Dealer様にてデリバリーされています。

遠方の方やお忙しい方は、オンラインストアもご利用ください。

 

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Egawa

 

Red Cross Summer Vest

朝晩の気温も落ち着き、いよいよ春らしい気候になってきた気がします。

店頭も春物が出揃い始め、定番デニムも充実しています。

今週末はデリバリーもありますので、お時間ある方は是非店頭まで足を運んでください。

 

本日は、明日入荷する商品から”Red Cross Summer Vest”をご紹介します。

 

 

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American Red Crossの編み地をベースに製作したSummer Vest。

7ゲージに編み立てた後、洗いをかけ度詰めする事で目が詰まりしっかりした肉感に仕上がっています。

綿麻の糸を使用し、春夏らしいザラ感のある肌触りとなっています。

 

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スイスから発足され、150年以上という長い歴史のあるICRC(赤十字国際委員会)。

第一次世界大戦や第二次世界大戦など多くの戦争より、活動規模を広げ戦争を語る上ではなくてはならない団体です。

ビンテージ市場でも良く目にするRed Crossの手編みのニットアイテム。

個人的にも好きで集めていますが、当時は手編みだった為編地やアイテムなど様々な種類が発見されています。

 

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今回はその中でも、第一次世界大戦時に良く見られる編み地を参考にしています。

横畝の様な独特な編み地は、横にも縦にも非常に伸縮率が高く体にフィットしてくれます。

綿麻の糸なので、ご自宅の洗濯機で洗っていただけます。

 

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衿と袖口周りにはパイピングを施しているので、着た時にアクセントになってくれます。

 

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Safari ShirtsHarvest Shirtsなどシャツとの組み合わせは勿論ですが、

Beehive Thermal OD Volume Cotton L/S Teeなどカットソーにも合わせてもらいたいアイテムです。

春先や梅雨の季節には、Rain Coatとコーディネートするのも良いですね。

これからの時期に、非常に重宝するアイテムかと思います。

 

 

春の新生活に組み合わせが出来るアイテムや小物類などで、普段と違った楽しみ方をしてみてください。

3月16日(土)より、“Trophy General Store”、“弊社Dealer様にてデリバリーされています。

遠方の方やお忙しい方は、オンラインストアにも随時アップしますのでご利用ください。

 

 

 

SHIGE

 

40 / 47 Civilian Pants

“Fuji Rock Festival 2019” 第2段ラインナップリストが発表されました。

 

メジャーどころはさておき、今年は僕の大好きな Gary Clark Jr. も来ます。

新世紀ブルースレジェンドですね。

 

コピーしたくなるシンプルな曲が多いですが、どれも当然の事ながら本人にしか出せないアジがあります。

 

 

 

 

 

 

 

さて今日は、準定番アイテムとしてリリースを続けている

 

40 Civilian/ 47 Civilian Pants をご提案させて頂きます。

 

 

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ダートデニム、シャンブレー同様、初期からラインナップしマイナーチェンジを行いながら、シリーズとして継続しています。

 

アメリカ陸軍のユニフォームがルーツとなるチノパンですが、5ポケットデニム同様、大筋を変えずも様々なスタイルが存在するアイテムですね。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、1947年モデル設定の “47 Civilian Pants”

 

 

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やや削った股上、もも周りをシェイプした現代に通用するスタンダードシルエットが特徴です。

 

メタルアーミーボタンのフライフロントや内、外股はワークパンツ同様に頑強な二本針環縫い縫製。

 

 

 

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ベルト裏とポケットスレキはブルーシャンブレーを使用。

 

所有していたコットントラウザースのポケットスレキがブルーシャンブレーを流用していました。

 

古着なのでブルーシャンブレーも薄いスカイブルーに色落ちし、とても良い風合いでした。

 

 

 

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着込む程に、表面の光沢感は徐々にうすれ、シャンブレーと馴染んでいく姿も魅力です。

 

 

 

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センターバックは、昔のテーラーの名残りでもあるウエストのサイズ伸ばしと詰めを可能にする仕様。

 

実際に行う事はありませんが、ディティール好きの私はこういう所に反応してしまいます。

 

 

 

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黄金味のある発色の美しいカーキ、ネイビーはブラウンのステッチワーク、ちょっと新鮮なブラウンは最近好評です。

 

レプリカモデルとは異なるTROPHYらしさを感じる仕上がりです。

 

 

 

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スッキリとしたシルエットにスニーカー、インナーは差し色を使いスプリングコートを軽く羽織りました。

 

 

Jacket / “USN Rain Coat”

Pants /  47 Civilian Pants 

 

 

続いて、1940年モデル設定の40 Civilianは、ドレス要素を残したクラシカルな雰囲気が漂うゆったりとしたシルエット。

 

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深めの股上、もも周りにはゆとりがあり、裾幅も広めです。フックを併用したフライフロントや巻き縫いではなくシングルステッチ中心の縫製。

 

 

 

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ベルト裏とポケットスレキは、ライトグレーのコバートシャンブレーを使用。

 

ボタン代わりのフック、タグワ椰子を削ったナットボタン等、47 Civilianとはシルエット、仕様、ディティールの違いが楽しめます。

 

 

 

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クラシックイメージのジャケット、カバーオールと相性良しです。

 

ゆったりとしたシルエットは、たるませずにくるぶし位置でカット。

 

アイロンを当てて、センタープレスもしっかり付けます。

 

 

Jacket / “Butcher Jacket”

Shirt / “Harvest Shirt”

Pants / “40 Civilian Pants”

Boots / “Tanker Boots”

 

 

両モデルともに非常に重要なのが、レングス(股下)の裾上げです。

 

購入の際は、シングルステッチで三つ折り仕上げを無料で行っています。

 

一度お預かりになりますが、丈でパンツの雰囲気はガラリと変わります。

 

お気軽にお申し付け下さい。

 

 

デニム、ワークパンツは沢山持っている方も多いかと思います。

 

春先は装いも軽く、ボトムを新調して気分一新してみてはいかがでしょう。

 

 

 

40 Civilian Pants 

 

47 Civilian Pants 

 

 

 

 

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Egawa

OD SWEAT V CARDIGAN

 

晴れ間が出たので、インディアン自転車で近所を散策。

 

 

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TROPHY GENERAL STOREのある渋谷東エリアは、近年、渋谷ストリームをはじめ景色が様変わりをしました。

渋谷川沿いも綺麗な遊歩道になり、春は桜のお花見名所になりそうです。

 

 

 

 

さて今日は、この時期にワークシャツの上への羽織り、ジャケットインナー、双方共に重宝する

“OD SWEAT V CARDIGAN” をご提案です。

 

 

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すっかり定番化した硫化染めを施した裏毛スウェット。

 

起毛させていない裏パイルは、春先には最適なミディアムウエイトの厚みで、ジャケットのインナーにもかさ張らずに合わせる事が可能です。

 

 

 

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ネイビーはやや紫に近いナス紺、そして、満足いく色出しのイエローマスタード。

縦に生地織り目がハッキリと現れ、ドライタッチな固めの質感が特徴です。

 

昔ながらの吊り編みの特徴の一つであり、洗って着込むにつれて、色のフェードと共に魅力的な風合いに変化します。

 

 

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シャツ類、Tシャツの上からも合わせやすいように、首元のVは浅めに設定しています。

 

 

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Jacket /  “2604 Dirt Denim Coverall”

Cardigan / “OD SWEAT V CARDIGAN”

Pants /  Baker Pants

Cap /  “Rough Out Hunting”

 

Vカーディガンは、数字やアルファベットのレタードワッペンが付いたカレッジタイプをまず連想します。

今回、カレッジワッペンの代わりにアイキャッチを担っているのが、ペガサスのフェルトパッチです。

 

ワークアイテムとも相性が良く、モーターサイクルフリークやカーガイは無条件に反応してしまうモチーフですね。

 

 

 

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ボタンを全て止めて Humming Bird Jacket や USN Coat のインナーに差しても良いですね。

 

でも一番は、Tシャツのに上に軽く羽織る位がベスト。

春らしい気温の訪れが待ち遠しいですね。

 

 

 

“OD SWEAT V CARDIGAN” 

 

 

 

 

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Egawa

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