Media At trophy Clothing

気付けば12月目前、2014年も残り僅かとなりました。

日々、時の流れが加速しているように思えてなりません。

 

ですが12月はイベント盛り沢山ですので、来年に思いを馳せる前に思う存分、楽しみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は掲載誌のご紹介です。

 

 

UP-SWEEP Vol,25

 

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今月号ではLOOK BOOKから厳選したフォトグラフを掲載して頂いております。

 

 

 

 

 

 

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Trophy Clothing独自の世界観を感じて頂けるかと。

 

 

 

また、Dealer様も多数掲載しておりますので是非。

 

 

 

 

 

 

 

 

続きまして

 

RUDO Vol,41

 

 

 

 

 

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モデル着用にて数点、掲載して頂いております。

 

 

 

 

 

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こちらではV Cardigan (Charcoal)を着用。

春、秋はシャツやカットソーの上に、冬はジャケットの下にと使い勝手は抜群。

様々なジャケットに合わせやすく、上質なウールの質感、間違いなく愛して頂ける1枚です。

 

 

 

 

 

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こちらで着用しているのは、今期好評を頂いておりますSwingin’ シリーズからSwingin’ HuntingSwingin’ Trousers になります。

3ピースでの着用は勿論のこと、単体ないしは上記のようにHuntingとTrousersといった組み合わせも上品で良いですね。

 

 

他にも様々な特集が組まれており読み応えたっぷりです。

 

 

 

 

 

 

 

続いては

 

Lightning Vol,249 1月号

 

 

 

 

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今期の目玉の一つでもあります、Hercules Coatをスタッフ着用にて掲載して頂いております。

 

 

 

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インナーにSemi Dress Hound’s Tooth Shirtsで上品さを強調しながらも

パンツはワークテキスタイルを使用したStandard Piqueを合わせる事で、うまくバランスを取ったコーディネートです。

 

 

 

上品さと粗野な印象を併せ持つ絶妙な1着。

12月デリバリー予定ですので、お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 

Club Harley Vol,173 12月号

 

 

 

 

 

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こちらではバイカーウェアショップの特集にて掲載して頂いております。

 

 

 

 

 

 

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弊社代表が今期の一押しアイテムを着用しております。

ご参考になさってみてください。

 

その他の秋冬アイテムも多数、掲載して頂いています。

 

 

弊社DealerHarlem Store様と同ページでの掲載です。

 

楽しい店長と間違いの無いセレクト、お近くの方は是非とも足を運んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月も各誌様ありがとうござます。

 

既に書店には並んでおりますので是非とも、お手に取ってご覧くださいませ。

 

 

 

 

 

明日は天気も回復しそうなので外出してみては如何でしょう。

 

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 

 

 

 

 

jima

 

THE SPEEDWAY DENIM

VINTAGE MOTORCYCLE RACEシーンをイメージソースにしたプロダクツを提案する『HOLLISTER MOTOR CLOTHES』とのスペシャルコラボ企画の第二弾。

 

前回のDirt Denimを使用したパンツは、好評につき全てSOLD OUT。

手に入れられなかった方も多かったようです。

 

今回も、通常ラインナップとは異なるオリジナリティ性と各々の”らしさ”のある逸品が生まれました。

 

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デニムJKTとデニムVEST。

 

10オンスデニムとウールブランケット、そしてパンツに続き随所にチェッカー生地を使用。

 

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レーサーがサーキットを緊張と興奮の中、全開で走り切った後に振られるチェッカーフラッグ。

 

ヴィンテージレースシーンに造詣の深いHOLLISTER 熱田氏ならではの思いが詰まった箇所ですね。

 

私が初めて見に行ったヴィンテージレースは、熱田氏の応援で行ったA.V.C.C。

 

とことん手の加えられていたWLA改、パドックとレースグリッドの雰囲気と興奮の原体験は、今でも忘れません。
当時はショベルに乗っていましたが、サイドバルブレーサーに魅了された原点と言えます。

 

THE SPEEDWAY DENIM…

 

今回も思いの詰まった作品になりました。

 

気になる方は、原宿”KRAFTY”まで!

 

 

KRAFTY

150-0001 東京都渋谷区神宮前3-15-8シャンブル15-107

TEL-03-5411-3767

kraftytokyo45@gmail.com

 

 

egawa

 

New Arrival

3連休も終わり、いよいよ12月今年最後の月になりますね。

都内でもすっかりクリスマスムードとなり、夜になるとイルミネーションが渋谷の街を照らしてます。

 

 

 

本日は今週28日に店頭にデリバリーされます商品をご紹介します。

 

 

 

 

Nevada Coat

 

 

 

 

 

ネバダ

 

 

 

 

 

 

ネバダ②

 

 

ネバダ着用

 

 

 

柔らかく上質なボーダーウールを用いた30’sスタイルのダブルブレストショールカラーコートです。

ボーダーの柄位置なども細かく指示した拘りの1着、二ットやジャケットの上からなど、色んなスタイリングを楽しめるアイテムです。

色は、Burgundy,Navy,Camelの3色展開となっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

Detroit Trousers

 

 

 

 

 

 

デトロイト-ブラウン

 

 

 

 

デトロイト-グレー

 

 

 

デトロイトトラ-着用

 

30’s~40’sをイメージした股上が深く裾幅も広いワイドシルエットを採用し、厚手のコットンコバートを用いたトラウザース。

カジュアルで決めるのも良し、サスペンダーボタンを付け、タックインでのワークスタイルなどもお勧めです。

色は、Gray,Brownの2色展開になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Detroit Casquette

 

 

 

デトロイトキャス-ブラウン

 

 

デトロイト-キャス

 

 

デトロイトキャス-着用

 

 

 

Detroit Trousersと同じ生地の厚手のコバートコットンを使用したキャスケットになります。

帯を付けて頭頂部の膨らみを押さえたオリジナルシルエット、膨らみを後ろに倒しワークキャップ感覚での着用も可能です。

Pants同様、色展開はGray,Brownの2色展開となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Army Basque

 

 

 

 

ベレー-Gray

 

 

 

 

ベーレー-Black

 

 

ベレー着用

 

 

 

 

ブランド初のリリースとなるウールアーミーバスク(ベレー)です。

天部のボリューム(円周)はやや小さめに設定、レザーパイピング内の紐を絞り込む事によって、サイズ調整を可能にしております。

色展開はBlack,Grayの2色展開となっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

Suede Army Hat

 

 

 

 

スウェードハット-Olive

 

 

 

 

スウェードハット-Brown

 

 

 

 

スウェードハット-Black

 

 

 

World War II 時代のARMYモノをベースにスウェードで製作したアーミーハット。

表革に比べしなやかさのあるスウェードは、無骨さと上品さを併せ持ち幅広いスタイルに対応します。

色はBlack,Olive,Brownの3色展開となっております。

 

 

 

 

 

 

 

今回はデリバリーアイテムのNevada Coatを使用し、今季リリースしましたSwingin’ の3ピースとのスタイリングになります。渋い色味のBurgundyのウールコートを合わせる事で、派手になり過ぎず大人っぽい印象に落ち着いてくれます。

 

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ボタンを開けて前の縦ラインを見せても面白いですよね。

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前回デリバリーされたOliveのB-29にBrownのDetroit Trousersを合わせてのスタイリングになります。

パンツにBrownカラーを持ってくる事で土臭さのある雰囲気に仕上り、裾をダブルにする事で全体のバランスも良くなります。

 

 

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本格的に寒くなってきて、重ね着などコーディネートを楽しめる季節になってきましたね。

帽子などやパンツなど、スタイリングの幅が広がるアイテムが入荷致します。

皆様のご来店、STAFF一同心よりお待ちしております。

 

 

各Dealer様にもデリバリーされますので、是非足を運んで見て下さい。

オンラインストアもデリバリー後UPしますので、遠方の方などはそちらをご利用いただければと思います。

 

※大変申し訳ございません。

Suede Army Hatのデリバリーが遅くなってしまいます。

気になる方は、店舗までお問い合わせください。

 

 

 

 

SHIGE

 

Wheels

 

快晴が続き、乾燥した空気に鳴り響く排気音が心地良いです。

寒さの本格化する前のこの短い時期が、一番イイですね。

 

 

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以前、一緒に名古屋まで走った、41 FL のMさん。

 

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エンジンOH & カスタムでさらに完成度の高い一台に。

別プロジェクトも楽しみですね。

 

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こちらも同じナックルエンジンですが、これまた個性全開。

モールディングやフロント周りも特徴的ですが、リアフェンの半端な長さも好き。

 

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作ろうと思ってもなかなか出来ないこの辺の感覚は、古着のデザインと共通するものがあります。

 

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モジャス君、アリガトウ!

 

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スタイル変えずに長年乗り続ける。

簡単な事ではありません。

 

バイクの迫力に負けないオーナーの個性。

 

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オーナーありきの一台ですね!

 

 

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スタイリストのシミズ君の53。

都内で使う仕事グルマ。

 

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こういうクルマでリースや返却に来ると、こっちも嬉しくなりますね。

スタイルを貫いています。

 

 

 

 

そして…

濃過ぎる4人衆の登場。

 

 

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Gモーターのレーサー。

サービカーの面影はエンジン刻印以外、皆無ですね。

 

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Roller MagのMさん。

TROPHYデニムも長年愛用して頂き、ありがとうございます。

 

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トモナリ君、Velocette 1939 Mov

 

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いつも調子良く、原宿渋谷界隈を走り回っていますね。

 

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単車もさることながら

Attractions“は、基軸がしっかりとした良いモノ作っています!

 

 

Iさん、カッパーアリエル。

これまた、いつもアリガトウございます!

 

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押し掛け、低い位置にある右シフト。

思えば、20’sに乗るIさん達の影響をモロに受け、私も101を手にしてしまいました…。

 

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そして神戸から”True Classic“号が登場!

 

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帰りも無事だったようで、何よりです。

 

 

 

これも凄い戦前英車。

新宿区四谷に移転したマニア専科”Addict Clothes“。

 

Sunbeamはお店のトレードマーク的な存在ですね。

 

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マイブーツのリペアは全部 “ここ

 

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リペアマンのエコちゃんショベル。

 

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そして、愛すべき男 OKUYAMA

 

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直してもらったブーツも取りに行かねば。

毎回、履いて行ったブーツをリペアに預け、仕上がったブーツを履いて変えるパターン。

 

バイクしかり、長年使うにあたって修理してくれる信頼出来るヒトがいる事が、とても重要。
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最近は遠方からの来店も多いです。

ありがとうございます!

 

勿論、国産車、現行車、車種問わずいつでもウエルカムです!

 

 

 

気付いたら、あっという間にホットロッドショーが目の前ですね。

今年もベンダーブースにて出展します。

 

こちらの詳細はまた後日。

 

 

 

Forever Motor Headz

 

 

 

egawa

 

B-29 vs N-1

昨日の雨から一転、本日快晴です。

ただ、いよいよ寒さも本格化してきましたね。

 

家のクローゼットのアウターラックは、一重のアウターから裏付きのヘビーアウターに全て入れ替えました。

毎年この時期に一軍入りするのは、当然の事ながらミリタリーベースの防寒アウター。

 

 

 

“N-1″は改良を重ねながら長年リリースを続けていますが、今季は新たに“B-29″が登場です。

似て非なる二着を比べてみましょう。

 

まずはアウターシェル(表地)の高密度グログラン。

 

N-1は、深い”黒”。

B-29は、ややトーンの落ちた”墨黒(黒にちかいチャコール)”。

 

裏地はどちらも保温性の高いアルパカウールです。

 

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こちらは3年着込んだN-1。

ショールカラーの衿、着丈の長さ、袖口リブ等、もはや説明不要のジャケットですね。

 

TROPHYではポケット口にレザートリムを付けた、コマーシャルバージョン(民間向け製造)をコンセプトに製作しています。

 

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そして、今季の顔”B-29″は、着丈が延長され、ディティールも異なります。

 

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バックヨークやシェイプされた脇のシャーリング(ウエストゴム)もこのモデルの特徴です。

 

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両者ともにチンストラップが付き、衿を立てた際は、B-29の方がアゴ下まで覆われます。

 

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前開きは、どちらもTalonジップ。

ボタン付きのN-1、スタートとエンドにスナップボタンが付くB-29。

 

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B-29は、ジップのムシ(金属の歯)を左半分隠しています。

ミリタリーアイテムに時おり存在する、こういった隠れディティールが好きです。

 

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ウエストポケットは、レザートリムが特徴のN-1。

 

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B-29は、厚手のコーデュロイを用いたハンドウォーマーと物が落ちる事のない上部からのフラップポケットによる2ウェイ。

 

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袖口はどちらも防風性の高いインナーリブ仕様ですが、B-29はカフス裏までアルパカウールが詰まっています。

 

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着丈の長さも比較。

同じ40サイズですが、5.0cmの差があります。

 

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着丈を延長したB-29ですが、バイクに乗る際を考慮しジップエンド位置を上げています。

座った時もジップのつっぱりはありません。

 

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N-1はブラックを愛用しているので、B-29はオリーブドラブをチョイスしてみました。

 

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着込んで良い雰囲気になってきたUSMC HBT シャツ x ローバックオーバーオールの上に羽織ります。

 

 

本来のB-29をかなりモディファイしているのですが、満足のいく良い仕上がりになりました。

自信を持って、お勧めします。

 

 

B-29 TR mfg.

 

 

デニムやワークシャツ同様に各ブランドからリリースされ、各々の個性が表れたN-1。

TROPHYの答えはこちらです。

 

N-1 TR mfg.

 

 

どちらも甲乙つけ難いジャケットですね。

ぜひ、店頭で手に取り着てみて下さい

 

 

Egawa