OFFICER HUNTING

今年は雨不足と言われていましたが、最近は連日の様に雨が続いています。

こんな日は、Warm Up JacketUSN Rain Coatなど撥水性の高いジャケットを羽織りたくなるものです。

 

本日は、コーディネートには欠かせない帽子から”Officer Hunting“をご紹介します。

 

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Officer Hunting

Col.Beige,Navy

Price. ¥8,000+Tax

撥水加工を施した高密度のツイルで製作したハンチング。

USN Rain Coatと同素材を使用し、撥水性が高く春らしいカラーリングに仕上がっています。

 

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8パネルの丸みのあるクラウンに、裏地にはストライプ生地を配しています。

内側の肌に当たる部分は共地を採用する事で、被り心地の軽く蒸れにくくなっています。

 

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撥水にも長けているので、多少の雨であれば画像の様に水を弾いてくれます。

 

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ノンウォッシュで仕上げていますので、水洗いをすると多少縮みます。

左側がワンウォッシュした物になり、適度なシワが入り粗野な雰囲気になっています。

撥水性もそこまで失われおりません。

 

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2504 Authentic Coverallなど、クラシックなスタイルとは非常に相性が良いですね。

暖かい日も多くなってきましたので、帽子だけ変えても春っぽいスタイリングになるかと思います。

これからの季節に非常に重宝するアイテムですので、気になる方は店頭まで足を運んでください。

 

 

“Trophy General Store”、“弊社Dealer様にてデリバリーされています。

遠方の方やお忙しい方は、オンラインストアもご利用ください。

 

 

SHIGE

 

OD S/S Sweat Shirt

欠品が続いていた定番デニムも、多くのお客様から反響をいただいております。

在庫が欠けているサイズも出てきていますので、気になる方は店頭まで足を運んでください。

 

 

本日は、入荷したばかりのアイテムから”OD S/S Sweat Shirt” “Tophy OD S/S Shirt“をご紹介します。

 

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旧いスウェットシャツをベースに、ややザラ感のある裏毛で製作したアイテム。

袖部分をラグラウンスリーブにする事で、腕の可動域を広げた仕様となっています。

硫化染めを施した、NavyとMustardの2色展開となります。

 

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今回採用した裏毛素材は裏糸の構造を変え、

表の風合いに縦スジが出てくる事でヴィンテージ感のある生地に仕上がっています。

非常に手間がかかりますが、適度にボリューム感のある風合いになっています。

 

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代表の江川とも親交の深いNuts Art Worksが手がけたロゴをフロントにプリントしています。

半ラバープリントは着込む程に、馴染んで経年変化も楽しめます。

 

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春のシーズンには、非常に重宝するアイテムになります。

Humming Bird Jacketなどレザージャケットのインナーとしてや、

2804N Naturally Duck Coverall の差し色としてコーディネートしても良いですね。

 

 

“Trophy General Store”、“弊社Dealer様にてデリバリーされています。

遠方の方やお忙しい方は、オンラインストアもご利用ください。

 

 

SHIGE

1604 Waist Overalls Dirt Denim

今日から3月。

午前中は店舗の什器を入れ替え、店内の雰囲気、そして気分も新たに良いスタートが切れました。

 

 

再入荷から好評を頂いている”1604 Waist overalls“を改めて紹介させて頂きます。

隠れファンの方も多いこの品番、お待たせしました。

 

 

Leeのワークパンツを彷彿とさせるバックポケットとシンチバックスタイルが特徴です。

 

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ややゆとりのあるもも周り、膝から裾にかけてストンと真っ直ぐに落ちる広めの裾幅。

私も大好きなシルエットです。

 

 

ワークパンツらしい無骨な雰囲気を持ちながらも、極太ではないバランスの取れたシルエットです。

 

テキスタイルは説明不要のオリジナルテキスタイル “Trophy Dirt Denim”

同テキスタイルのスタンダードモデル”1605”とシルエット比較をしてみましょう。

 

 

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まずは股上。

 

二型とも同じボタンフライですが、一目瞭然。

 

同サイズで約4.5cmの差があります。

 

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1605がワークパンツからタウンユースへと移行したイメージだとすると、1604はワークパンツらしい深い股上となります。

 

 

 

続いて、ワタリ(もも周り)を見てみましょう。

 

重ねた上が1605、下から出ているのが1604。

 

 

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約1.5cm出ているので、ぐるり一周で3cm近い差があります。

 

そして、着用時の印象がガラリと変わるのが裾幅です。

 

 

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テーパードしている1605に対して、1604は腿からそのままの太さで裾に落ちます。

 

双方共にエンジニアブーツとは相性が良いですが、私の場合、1604にはALDENのミリタリーラストのサービスシューズ、White’sのセミドレスを合わせていました。

 

 

 

オススメなのが” Modern Farmer Suspender“を使った吊りパンスタイル。

 

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サスペンダーボタンの打ち込み加工は自社アトリエのリベッターで行います。

 

手持ちの1604には全て打ってあります。

 

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こちらは、店頭もしくはオンラインからでもご依頼が可能です。

 

今回はゴールドの月桂樹ボタンをチョイス。

 

 

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1604 Waist Overall Dirt Denim

 

 

是非、取り入れてみてください。

 

 

 

 

取扱 Dealer でも商品をご覧いただけます。

 

 

是非、店頭まで足をお運びください。

オンラインストアにも掲載しております。

 

 

 

 

Egawa

U.S.N Rain Coat

暖かくなってきたのと同時に花粉が飛び始めてますね。

早めに対応しているのですが、今年も辛い日々が続きそうです。

 

本日は、入荷したばかりのアイテムから”U.S.N Rain Coat“をご紹介します。

 

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40年代に海軍で使われていたRain Coatをベース製作したアイテム。

当時の物はラバーコーティングされた生地を使用していますが、

撥水加工を施した高密度のツイル素材を採用しています。

BeigeとNavyの2色展開となっています。

 

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一見は綺麗目コートに仕上がっていますが、

脇のアイレットや腰部分に差し込んだベルトなど無骨な雰囲気にも仕上がっています。

 

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接ぎ部分からの浸み込み防止として、裏側にはシームテープを配しています。

今回新たに試みたディテールですが、特殊な機械を使用する為工場も限られてきます。

撥水加工の生地も使用したいるので、多少の雨でも中に浸み込む事はありません。

 

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インナーにジャケットなどを着込める様に少し大きめの作りとなっています。

スリーピースアイテムと合わせても良いですが、

個人的にはデニムジャケットとコーディネートするのも良いですね。

 

 

梅雨の季節に非常に重宝するアイテムかと思いますので、

気になる方は是非店頭まで足を運んでください。

 

 

“Trophy General Store”、“弊社Dealer様にてデリバリーされています。

遠方の方やお忙しい方は、オンラインストアもご利用ください。

 

 

SHIGE

1607, 1608 Narrow Style Dirt Denim

 

 

長らくサイズ欠品が続きご迷惑をお掛けしていた定番デニム

1607 Narrow” , “1608 W Knee Narrow” が今週末に再入荷します。

 

スタンダードシルエットに比べ、タイトフィットなウエストとワタリが特徴の都会的なナローは

TROPHYが提案するオリジナルパターンの細身シルエットです。

 

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テキスタイルは説明不要のオリジナルテキスタイル “Trophy Genuine Dirt Denim”。

履き込むほどに柔らかく馴染み、太番手の糸からなる迫力のある色落ちも魅力です。

 

 

 

 

スタンダード、ナローそれぞれの個性があり、両方愛用されている方、一方をリピート購入し続ける方、傾向は様々です。

 

コレクションアイテムはクラシックワークやミリタリーベースのゆったりとしたシルエットが多いので、ナローを試着した際に新鮮な感覚を持つ方もいらっしゃいます。

 

 

1607 Narrowと1608 W Knee Narrow でもディティールが異なるので比較をしてみましょう。

 

 

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左 1608     右1607

 

股上、シルエットは同様ながら、トップ、フライボタンカラーがゴールドとシルバー、リベットがゴールドとカッパー(銅色)に分かれます。

 

 

 

 

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左 1608     右1607

 

ナロータイプのフロントポケットは共に501型カーブポケットですが、ポケットスレキがオリジナルチェッカー柄と白ヘリンボーンに分かれます。

 

 

 

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バックポケットは、ナロー特有の口幅が狭く、ややスクエア気味の五角形ポケット。

 

スタンダードと異なる点として、L型バータック仕様です。

ジャストフィットのナローなので、座った際に隠しリベットがヒップに当たるのを防ぐ為に排除しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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レザーパッチはブラウンディアスキン。

ブランド創世記に誕生し、今だ引き継がれているレザーパッチマークです。

 

 

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セルビッチは、チェッカーフラッグを連想させるブラックとTROPHYのイメージカラーの一つでもあるイエローの2色使い。

これも長年引き継がれているディティールです。

 

 

 

スタンダードシルエットとナローシルエットの比較です。

 

 

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同サイズ32 インチ

上 1607    下1605

 

同サイズを重ねてみると一目瞭然です。

 

腿から裾にかけて、ワンサイズ以上の差があります。

 

膝から裾にかけテーパードするスタンダードシルエットに対し、膝から裾が同寸で真っ直ぐに伸びたパイプドステムは、エンジニアブーツは勿論、スニーカーやサービスシューズを合わせてみるのも選択肢です。

 

 

 

 

1607 Narrow Dirt Denim

 

1608 W Knee Narrow Dirt Denim

 

欠品サイズは今週末に追加します。

 

 

大筋を変えずして、シルエットやディティールの違いを楽しむのもデニムの楽しみ方の一つだと思います。

 

先日、友人がナローを1サイズオーバーでやや落とし気味で履いていたのもカッコ良かったです。

 

私も自身の定番パンツに、今の気分が加わったコレクションアイテムを合わせていつも楽しんでいます。

 

 

取扱店で実際に履いて、いろいろな違いを試して欲しいと思います。

 

そして、もう一つの隠れた名品番  “1604 Waist Overall Dirt Denim” も再入荷します。

ファンの多いこちらの品番はまた改めて紹介をします。

 

 

 

 

 

 

 

取扱 Dealer でも商品をご覧いただけます。

 

 

是非、店頭まで足をお運びください。

オンラインストアにも掲載しております。

 

 

 

 

Egawa

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