Duke Hawaiian L/S Shirt

音楽好きの知人が、真空管アンプ、ケーブル配線と順当にオーディオ沼にハマっていた。

 

次のステップは電源(電圧) だそう。アメリカは120v、イギリスは240v、日本の電圧は100v。

動力200v化して音質を上げる手法は一般的らしいが、それでも他の電化製品との併用でノイズが気になり出したら最後。

行き着く先は、音響ルーム専用の電柱トランスを自宅に作り集中配電するのだと言う。

 

いわゆる「マイ電柱」の建設である。なかなかのスケール感。

もはや音を楽しむ事を通り過ぎて、別次元の何かと戦うのが楽しいようだ。

 

今年、色合いとデザインに惹かれて1920年代のデニムを入手。サイズは小さいから見て楽しむ観賞用。

着用出来ない100年前の作業着を見て興奮する自分も同じ穴のムジナでした。

 

 

 

さて、ここからは洋服本来の楽しみをお伝えします。

毎年購入するコレクターも増殖中のこちら。

 

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好評を博しているトロフィー流ハワイアンシャツです。

未挑戦の方は是非。

昨年、手に入れた方は、今年も色で悩んで下さい。

 

 

“Duke Hawaiian L/S Shirt”

Col./ Green , Beige , Black.

Price./ ¥25,300-(In Tax.)

 

 

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色気ある光沢となめらかな肌触りで魅了するレーヨン。

唯一の不安要素といえる洗濯後の縮みを解消すべくワンウォッシュ加工を施しています。

初期のハワイアンシャツは一般的なレーヨンアイテム同様に未洗い、ドライクリーニング推奨でした。

 

やはり汗をかくシーズン、家庭でリセットして着続けたい。

ワークシャツやデニムに慣れ親しんだ我々には重要なポイントでした。

 

カラーは、三者三様です。

 

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フォレストグリーン。ワークアイテムとも相性が良いですね。

ヘヴィなオーバーオールの上にサラりと羽織って。

ハリのあるデニムと柔らかいレーヨンの相反する生地の合わせが好きです。

 

 

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ブラックハワイアン。レザーとレーヨンの異なる黒の合わせは色気があります。

海やリゾートを連想する王道アロハとは異なる趣。

ウクレレよりフェンダーギターといった感じです。

 

 

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ピンクベージュ。淡いペールトーンには春夏の私的定番オリーブベイカーパンツ。

上下の優しい色合いをダートデニムのアーミーハットで引き締めます。

昨年はブラック、今年はこのベージュがワードローブに仲間入りしました。

 

 

 

心地良い春風と共に街行く人の装いも明るくなってきましたね。

メランコリックな気分を吹き飛ばし、自然とテンションが上がります。

 

これを着て、海や山へ遊びに行こう。

 

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と言いたいところですが

私の場合は、お気に入りのビアガーデンに着て行きたい。

 

 

 

“遊びに行きたくなる服” って良いですよね。

 

 

 

“Duke Hawaiian L/S Shirt”

 

 

 

 

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Egawa

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