Harvest Shirts S/S

夏を目の前に、社内では秋冬の仕込み作業に各スタッフが追われています。

 

今月で2016 Spring&Summerも最後のデリバリーとなり、

来月から2016 Autumn&Winterが立ち上がります。

店頭でも写真をご用意していますので、気になる方はスタッフまでお声掛けください。

 

 

本日は、デリバリーしたばかりのアイテムからHarvest Shirts S/Sをご紹介します。

 

 

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ブランド設立時からリリースを続けるシャンブレーワークシャツのショートスリーブタイプになります。

50年代のワークシャツをベースにしながらも、適度に身幅と肩幅を絞りシルエットにも拘っています。

 

 

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カンヌキ補強や環縫いの下糸の色変え、裾脇のマチにはセルビッチを配置し、

オリジナルの刻印貝ボタン、フラップ貫通のペン差し等、ワークシャツらしいディティールを採用しています。

 

 

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写真では少し分かりづらいですが、薄い色になっているのが2年間着用したHARVEST SHIRTSになります。

ステッチの部分にパッカリングが表れ、全体的な色味も淡い色味へと経年変化しています。

スタイルを選ばず着用出来るので、個人的にも大変気に入っている1枚です。

 

 

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着丈も適度な長さに設定してあるので、タックインしてクラシックスタイルでの着用も可能です。

SAILOR TWILL HATを合わせ、US Navyスタイルにコーディネートしています。

腰回りが寂しくなるこれからの時期には、RAWHIDEを合わせても良いですね。

是非参考にしてくみてください。

 

 

弊社Dealer様にもデリバリーされますのでお時間ある方は是非、足を運んでみてください。

遠方の方やお忙しい方は、オンラインストアをご利用ください。

 

 

 

SHIGE

Warlock Pocket Tee

先日、梅雨入り発表がありました。

 

急な夕立や朝晩の気温の変化など、まだまだ長袖のジャケットやシャツが手放せず、洋服選びに悩むのがこの時期ですね。

 

今年はレインコートより、フロントフェンダーを手に入れて、梅雨に備えたいと思います。

 

 

さて、デリバリーを目前に控えたアイテム群の中から、こちらをピックアップ。

 

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TROPHY GENERAL STORE の内外装を手がけた WARLOCK(ワーロック)

 

一部の方はご存知の通り、内装業として数多くのテナントを手掛け、長年同じ1947年式インディアンチーフに跨る旧知の友です。

 

カンパニーロゴとしてだけではなく、秀逸なミニマルデザインロゴとして抜群の存在感を放ちます。

 

このロゴデザインを見て、ピンと来た方もいるのではないでしょうか。

 

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彼のキャラクターを理解しながら、アイコンとして印象に残るデザイン。

そう、ペンを走らせたのは、サインペインター NUTS ART WORKS。

 

 

私も長年、PCを使いグラフィックを製作していますが、シンプルほど難しく深みがあります。

曲線が主体の”WARLOCK”の”R” ”O” ”C” ですが、カーブの無い点と線で構成され、質実剛健さが表れています。

 

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ホワイトボディに映えるのはTROPHYのイメージカラーでもあるインディゴブルー。
ブラックボディは、うっすらクリームがかったライトグレーのコントラスト。

 

 

モデルは本人登場。

と言いたいですが、多忙の為、私がつとめさせて頂きます。

 

 

 

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力強いブロック体フォント、ネイティブアメリカンの伝統パターン、そしてピックアップトラックのエンブレムをも連想するトータルデザイン。

 

最近お気に入りの Sailor Twill Hat とエンドがフリンジ状になったLynchのレザーループとも相性良しです。

 

ボディは、柔らかく厚みのある 6.5oz オリジナルボリュームコットンボディ。無地、プリント入り共にリピーター率が極めて高い、自慢のTROPHY Tシャツです。

 

 

 

高校卒業後に青森から東京に来た WARLOCK タケ氏。

上京の理由は? との問いかけに

 

“ビッグになりたかった(CYCLE HEADZ magazine vol. 20 参照)”との事です…。

 

 

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現状でも大忙しで十分な活躍ですが、この先さらにさらに飛躍する事でしょう。

 

そんな、パワーをこのTシャツで共有し、豪快な笑顔で暑い夏を過ごしていきたいですね。

 

 

 

 

 

EGAWA

 

 

Coming Soon.

先日、行われた卓球の世界選手権で日本は久しぶりのメダルラッシュとなりましたね。

 

若い世代の台頭も著しく、東京オリンピックへ期待が膨らみます。

 

オリンピックでのメダルラッシュを楽しみにせずにはいられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週末にデリバリーされますアイテムを簡単にご紹介させて頂きます。

 

 

“Warlock Pocket Tee”

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“Trophy General Store”の内装を手掛けて頂いた、盟友”Warlock Inc”へ敬意を表し製作したアイテム。

 

White,Blackの2色展開。

ボディは当ブランド定番の“Volume Cotton Pocket Tee”を使用。

 

“Nuts Art Works”によるロゴはシンプルながらも抜群の存在感を示してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“Russel Basque”

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コットンとリネンの混糸で編み立てたニットベレー。

 

Black,Beige,Navyの3色展開。

 

ザックリと編み立てていますので、通気性に長けており夏場でも難なく着用して頂けます。

 

リピーターの多い人気アイテムです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“Sisol Pork Pie Hat”

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麻の1種であるシゾール草を使用したポークパイハット。

 

Natural,Blackの2色展開。

 

非常に軽く、光沢感のある素材ですので高級感あふれるビジュアルに仕上がっております。

 

“Swingin’ Linen Jacket”などのクラシカルなアイテムと合わせて頂くのがお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“Tailor Hanger”

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“Trophy General Store”でも使用しているハンガーを久々にリリース。

 

厚みがあるブナ材の一枚板から削り出していますので、割れる心配はありません。

 

フック部も黒メッキ加工を施しております。

 

当ブランドのレザーやヘビーアウターには、こちらのハンガーを使用してみては如何でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“Harvest S/S Shirts”

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定番アイテムである“Harvest Shirts”のショートスリーブバージョンになります。

 

White,Indigo,Stripeの3色展開。

 

身巾等のサイズは、ロングスリーブのアイテムと同様となっております。

 

肌触りの良い、しなやかな生地感が夏に丁度良いアイテムです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

如何でしたでしょうか?

 

今回のデリバリーも、盛り沢山の内容となっております。

 

梅雨が明ければ夏ですので、今時期から盛夏に向けた準備をしておきましょう。

 

 

 

今週も皆様のご来店を心よりお待ち致しております。

 

 

 

 

弊社Dealer様にもデリバリーされますので遠方の方は是非、足を運んでみてください。

 

 

 

お忙しい方はオンラインストアも併せてご利用ください。

 

 

 

 

 

 

※6月8日(木)は誠に勝手ながら諸事情により、店舗営業を18時までとさせて頂きます。

大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

尚、オンラインストアでのご注文は通常通り出来ますので、ご利用くださいませ。

 

 

 

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Trophy Vest Style

夏の様な暑さが続いていますね。

店頭やオンラインでも半袖Teeを購入される方が多くなっています。

 

本日は、シンプルになる季節にVolume Cotton TeeVestのコーディネートをご紹介します。

 

 

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LOGGER HBT VESTを使ったワークスタイルのコーディネート。

パンツに47 CIVILIAN PANTSのKhakiを合わせ、全体的に重くならない様にしました。

White TeeとNatural ColorのVestは素材が違うので、違和感なく着る事が出来ます。

 

 

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TIGERSTRIPE FATIGUE VESTで、ミリタリーテイストのスタイリングに仕上げました。

合わせたパンツも、MIL DENIM ARMY PANTSとミリタリーアイテムを選んでいます。

適度に厚みのある10オンスの生地は、これからのシーズンには非常に重宝するアイテムです。

 

 

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SWINGIN’ LINEN WAISTCOATは、クラシックな雰囲気にまとめました。

リネン素材の生地は非常にザラ感があり、今時期には丁度良いアイテムとなっています。

今週末デリバリーの、Russel Basqueを同色で合わせ統一感をだしています。

 

 

参考になりましたでしょうか。

選ぶアイテムによって、それぞれのスタイリングが楽しめるかと思います。

店頭にて実際にご覧になれますので、気になる方は是非足を運んでください。

 

 

弊社Dealer様にもデリバリーされますのでお時間ある方は是非、足を運んでみてください。

遠方の方やお忙しい方は、オンラインストアをご利用ください。

 

 

 

SHIGE

 

MAMBA CULTIC DENIM

LYNCH SILVERSMITH 矢野氏とTROPHY CLOTHING 江川によるユニットプロジェクトブランド “MAMBA CULTIC(マンバ カルティック)” が遂に始動です。

 

 

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思えば、矢野氏の生み出す作品に一人のファンとして純粋に触れたのが、20代前半の頃。

 

当時の矢野氏はリジットのショベルチョッパー。フリスコでもなくニューヨークでもなく、神戸スタイルとして細部まで徹底的に手を入れたフルスクラッチのカスタムでした。

 

バイクのカスタム、着ているレザーやパンツシルエットは、パーソナルなセンスが現れます。生み出す繊細かつ力強い作品は、センスと技術そのものです。当時から抜群でした。

 

結婚指輪も、LYNCH以外は考えておりませんでした。

今なお魅了され続け、15年の月日が経ちます。

 

そんな矢野氏とのプロジェクトは、この上なく光栄な事であり、TROPHYとはまた別の刺激的な服作りを楽しみたい一心です。

 

 

 

第一弾リリースは、ヴィンテージのランチパンツを再構築したトラウザース。

共通エレメントである70sユースカルチャーをバックボーンとしたプロダクトです。

 

ストレートレッグのすっきりとしたパイプドステムは、古くはカウボーイに愛され、60年代後半からのカウンターカルチャーを連想します。

 

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デニムは、ブロークンデニムをチョイス。

 

右綾で織ったデニムが一般的ですが、これは左右両方の綾目で織っています。この特殊な織り組織によりジーンズ特有のシームのねじれを防止しています。

 

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また表面に出るヨコ糸(白糸)の量が少ないので、ブルーが鮮やかに見えるのも特徴です。

 

古着好きにはラングラーでお馴染みですね。当時のカウボーイはプレスをパキッとノリ付けしてスラックスのように正装として履いていたので、この生地が好まれたのでしょう。

 

 

そして、これは矢野氏からの提案の一部メモ。

この股部分の角度(開脚量)を作るために独自の型紙を製作しました。

 

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この開きに着目する人は、まずいません。

私自身も色々な資料、古着を調べました。

 

この開脚量によりタイトシルエットでも着用の窮屈さはなく、バイクライドにも適しています。

 

 

 

デニムは42 TALON 、サテンはグリッパーのzipperフライ仕様。

トップボタンはLYNCHメイドのシルバー “Good Bye.”

 

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バックポケットは、上部を二重加工しウエスタンシャツのポケットを連想するシングルステッチで止め付けています。

 

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トラッカーウォレットを入れた際の耐久性を考慮し、ポケット下部はシングルステッチそのままに中縫いして補強を入れています。

 

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ファッションブランドとは異なる、気に入っている箇所です。

 

 

 

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ヘリンボーンのストライプスレキには、もう一つのトレードマーク”Ouija (ウィジャ) ボード” いわゆるアメリカ版コックリさん占いです。

 

 

 

ブラックとホワイトは、Leeのウエスターナをイメージするサテンツイル。

デニムは当然注目ですが、実はこれもかなり良いんです。

 

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光沢のあるスタイリッシュな生地感は、ナローシルエットとの相性が良いです。

 

 

 

 

フラッシャーデザインは、二人とも即一致で、MAGICAL DESIGN 内山氏に依頼。

 

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アイディアを投げかけ、目の前でペンを走らせ、ラフ画を描く。

瞬時に生まれた、MAGICAL WORLDに感動しました。

 

 

原画をもとに、ウッドストックや当時のライブポスターのように手刷りしたフラッシャー。

 

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どれも一枚ずつ、グラデーションの表情が異なります。

 

 

 

 

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柔らかさとハリのある、非常に履きやすい生地で、私自身もハマっています。

 

 

 

MAMBA CULTICは、現在

LYNCH SILVERSMITH STUDIO”と”TROPHY GENERAL STORE”のみで、ご覧いただけます。

 

ステレオタイプの無難な洋服も否定しませんが、いつもの生活にちょっとした刺激を与えてくれるのが、私の大好きな洋服やバイクです。

 

 

アフリカ大陸に生息する毒蛇の名に由来するマンバ。

型に捕らわれず、楽しみましょう。

 

6/3(土)本日より

TROPHY GENERAL STORE 店頭にてリリース。

 

百聞は一見に、いや一履きして下さいませ。

 

 

Egawa